茂原市でライター勉強会、「もばらって編集部」着々と始動。

茂原市からの情報発信を目指すママたちの活動「もばらって編集部」で5月20日、編集部メンバーの店「創作スイーツ&フレンチReve」(千葉県茂原市八千代1-8-9)で市民ライターの勉強会が開催された。

向かって左手が「もばらって編集部」メンバー、右手は船橋市の「MyFuna編集部」メンバー(写真撮影の為マスクを外しています)

この日参加したメンバーは、茂原市で稼働するライター4人と船橋市のタウン誌・インターネットニュースを編集する「MyFuna編集部」メンバー3人。

もばらって編集部では、茂原市周辺の情報を自分たちの手で外に向けて発信していくとともに、取材を通じて地域で活躍する人材を知り、街づくりの仲間として連携を深めていく目的で編集部が立ち上がった。

茂原市内やその周辺地域で市民活動に力を注いでいるメンバーが集まり、地域の情報を取材し執筆。現在は、千葉県内のニュースを取りまとめ配信しているニュースサイト「ちばごと」に記事を寄稿している。

https://chibagoto.jp/

取材から執筆という一連の流れにメンバーが慣れるまで、船橋市で先行して地域情報の編集を行っている「MyFuna編集部」が勉強会に参加、伴走していくことで編集部の立ち上げに協力する形をとっている。

この日のテーマは、「実際に取材してみて気が付いたこと」。既に2か月前から取材をはじめてきた同編集部。メンバーそれぞれが一通りの記事を書き、取材を経験したことで当初気が付かなかった細かい点や見解の相違点などのすり合わせをする目的で開催された。

勉強会はおおむね1ヶ月に1回のペースで実施、リーダーの川崎佐知子さんが経営する「創作スイーツ&フレンチReve」を会場にスイーツとお茶を楽しみながら思い思いにこの1ヶ月に感じたことを発信し合う。

それらの意見を取りまとめ、川﨑さんがレジュメ形式にしてこの日参加できなかったメンバーにも共有していく仕組みになっている。

今回話題にあがった点は、
・各メンバーの近況報告、市との連携について
・市内で起きている様々な変化についての情報共有
・取材における事前の連絡や校正について
・執筆した記事の公開までの流れ

上記のような細かい点について事例を交えながら編集部独自のローカルルールを設定していく。こうした手順を踏んで編集部の活動が軌道に乗ってくると、市役所や市内の経営者団体などとの連携も視野に入ってくるようになるという。

次回の勉強会は、メンバーのスケジュールに合わせ7月初旬に開催。現在のメンバーが取材や編集作業に慣れた段階で追加のスタッフ募集も計画されているという。


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