銚子のパワースポット猿田神社に行ってみた

11/24(日)銚子のパワースポット猿田神社に行ってみた

銚子に新しくできた農家民宿「Farm&stay YAOYA」のすぐ隣にある由緒ある神社

こんにちは。船橋市場でタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」とインターネットニュース「MyFunaねっと」「船橋経済新聞」「Yahoo!ニュース」の編集を行っているやまさきです。

今回は、前回書かせていただいた千葉県銚子市のゲストハウス「YAOYA」のすぐ隣にある「猿田神社」について書かせていただきます。

ちなみに、猿田神社、読み方は「さるだじんじゃ」にごらないんです。僕もよく、「山﨑」と書いて「やまざき」と読まれますが、「やまさき」の間違いなんですねぇ~。どうでもいいけど、親近感を覚えます。

この猿田神社、社伝によると垂仁天皇25年の創建とあるんですけど、「垂仁(すいにん)天皇」って年号聞きなれないですよね。そもそも、「垂仁天皇」って言われても…ってことで調べてみたんですjけど、紀元前29年が垂仁天皇の即位になるそうで、そこから25年ってことだから紀元前4年に創建ってことですかね??

ちなみに、この垂仁天皇って140歳くらいまで生きたとされていて、在位期間も98年ですって!本当だったらものすごい事ですよね。

ってことで、すでに2000年以上の歴史を持っている由緒あるすごい神社「猿田神社」ですが、平安時代に社殿の改築、1566年に戦火によって消失したものの、1574年に再建され1680年に改築が行われて現在に至っているようです。

YAOYA6

色んなブログに書かれていますが、東京の東にあるこの神社かねてからパワースポットとして知られていたらしく「お水取り」や「御神砂取り」などでも知られているんだとか。

また、この神社に祀られている「猿田彦神」は古くから衢(ちまた)の神として崇められ、中世には「猿」から「申(さる)」と混合、「庚申信仰」や全国津々浦々にある「道祖信仰」とも結びついている身近な神様なんだとか。天鈿女命(あめのみこと)を妻にしたことから「縁結び」のご利益があるとされているんだとか。

そんな由緒ある猿田神社、大鳥居くぐった境内(石段の下を)に電車が走っている珍しい神社でもあります。鳥居をくぐって石段を登って、社殿が見えるところまで来たらびっくり、なんと立派な神社なんでしょう!

突然ですが…みなさん、社格ってご存知ですか??

神社の等級があるんですけど(神社にも等級ってどうかと思いますが…)官社と諸社(民社)というのがあって、これ以外の格に「無格社」というのがあるんだそうです。

官社には、官弊社と地方官が祀る国弊社というのがあり、それぞれに大・中・小という格もあるそうです。諸社のほうも府県社・郷社・村社というのがあってそれぞれ奉幣された行政によって列格がされたようなんです。

なんだか小難しい話ですが…猿田神社は旧社格では「無格社」ということになっていて、枠に収まらない感じがなんだか素敵です。

はるか昔からあるからなのか、基本的には「無格社」の神社は「村社に満たない」ってWikipediaに説明がある事を考えたら、この規模感は「枠に当てはまらない」「型破り」というイメージを感じざる得ないんです。

YAOYA9.jpg

この日が雨だったのもあってか、とっても神がかっていて何かしらの大きなパワーを感じるんです。っていってもお化け見たことないくらい霊感薄いんですけどね。

ね!?
なんか、大いなるパワー感じません!?

こちらの神社には神職の方も常駐しているので御朱印も頂く事ができました。

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