地域で主婦と高齢者が働きやすい環境を整えることで地方が活性化する

11/16(金)地域で主婦と高齢者が働きやすい環境を整えることで地方が活性化する

こんにちは、船橋市地方卸売市場の中で市場カフェという名前のカフェ兼コミュニティスペースを運営し、船橋のタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyfuna」インターネットニュース「Myfunaねっと」「船橋経済新聞」、地域ブログ「中山かわら版」「三咲周辺ニュース」などを編集する山﨑です。

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なかなか、地域と主婦、高齢者の話が出てこないという突っ込みがあったので、今回は何故僕が主婦と高齢者にこだわって編集者を育成するのかを書かせていただきます。

僕は2つの会社を経営しています。

一つが株式会社myふなばし。これは、タウン誌のふなばし再発見!!マガジンMyfunaとか、インターネットニュースMyFunaねっと、船橋経済新聞という媒体のブランドを持っていて運営する会社。

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もう一つが、株式会社フィットといって、イベントの企画・運営やデザイン、コンサルティング事業や飲食店の経営(市場カフェはフィットの経営)、移動販売車やキャンピングカー事業、地域に特化した編集事業を行っています。

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myふなばしから船橋に特化した編集を請け負っているという関係性で2社が存在していますが、フィットという会社は、このほかにも地域の商店会からのブログ更新やHPの運営などの仕事も請け負っています。

フィットの持っているこの編集機能がまさに、主婦と高齢者で地方を活性化する事業だと考えています。

地域には必ず、主婦と高齢者がいます。
子どもが少ない地域もありますが、高齢者や主婦はどんな地域にも必ずいます。子どもだけの地域って絶対ないですもんね。

ただ、「フルタイムで仕事をする」とか、長いこと仕事から離れてしまっているため「最近のデジタルツールを使いこなせない」とかそういった問題が出てくるので、主婦とか高齢者に仕事をさせるのが難しいという問題があります。

実際、新卒で大学を出たばかりの男の子を営業マンに育成して都内を回っていたらそれなりの会社を作れるかもしれませんが、僕がやりたいのは日本という国を形作っている「地方」の魅力を発信すること。

そうすると、地方には少ない「若者」をターゲットにして仕事を進めていくわけにいかなかったんです。10年間かけて主婦と高齢者にライターという仕事を覚えてもらうノウハウが蓄積出来てきました。

これを、もっと体系化して地方で活躍する主婦と高齢者を増やし、地方からの継続的な情報発信ができる仕組みを作れないかなと考えているのが僕の人生をかけた取り組みなのです。

地方には必ずその地方ならではの武器があります。時に歴史に紐づいていたり、地域性に富んでいたり。その地域に行かないと味わえない料理や景色もあります。そうしたものを地域の人が発信できる目やノウハウを持つことで「わざわざ地方に行く」という流れが生まれてくるのではないかと考えているんです。

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