こんにちは。

船橋市場の中で市場カフェを経営しながら、その2回でタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」、「MyFunaねっと」「船橋経済新聞」を編集するやまさきです。

最近、コロナネタばっかりで、ちょっと憂鬱な気分になってくるので、船橋市のお隣、習志野市にできたプロゲーマーが正社員で雇用されている会社について書かせていただきます。

朝から晩までゲームするのが仕事です

僕が子どもの頃だったらすぐに飛びついてしまっていたであろうこの会社。何を隠そう…朝から晩までゲームするのが仕事なんです。

練習もそうですが、試合やファンとのコミュニケーション。YouTubeの配信とか、攻略法の研究…時には講師なんかもするそうです。

正社員なので月給ももらえます。福利厚生として、チョー高級なゲームチェアー、アケコン(アーケードコントローラーの略)、4K対応の大型液晶モニターにプレステ4…それらのオンライソフトまで!みーんな会社として経費購入して使わせてもらえるんだって。すごい!

昭和の男なので思い出すのは…ゲームばっかりしてないで、宿題しなさい!とか、外で遊んできたら?とか、サッカー一生懸命やっていて途中で辞めたくなると、「根性がない」とか叱られたのを思い出します。

これからの時代は、

「学校の勉強ばっかりやってないでゲームの練習したの!?これだから、あなたは立派なプロゲーマーになれないわよ」とか怒られるんかな?

考えてみたら、サッカー選手は体とか鍛えて体力とかつけて、戦術戦略、技術を披露する仕事だよなぁ。それが、ゲームだった場合でも…大きな会場で大きなモニターで観戦してたり、手元のミニモニターで観ていたりしたらあんまり変わらないかもだよなぁ

往年の名選手とかが、現役の選手とフルパワーの年代で戦えるとかってAIとかあったら当たり前にできそうですもんね。わざわざ疲れる現実界のサッカーでたくさん練習してくるよりも実はすごいプレーが見られるかもしれないしね。

久しぶりにストリートファイター2やりました。

なんにしても時代は変わったんですね。気になるプロゲーマーの給料ですが…大卒新社員くらいのペースだという事なのです。ただし、海外の大会に出かける時の遠征費とかは会社持ち。なのに、入賞してきた時の賞金とかは選手がもらっていいんだって。すごい気前がいいですよねぇ