2/21(金)IKEA Tokyo-Bayの前に設置されたコンテナハウスは船橋の会社の新規事業です

コンテナハウスは色んな活用方法があるワクワクする仕事

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こんにちは。船橋市地方卸売市場内にカフェ兼シェアスペースの「市場カフェ」を経営してその2階で船橋のタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」、インターネットニュースの「MyFunaねっと」「船橋経済新聞」「Yahoo!ニュース」などの編集を行っているやまさきです。

今回は、友人の会社が中国の超大手企業と組んで始めた新規事業について書かせていただきます。今流行している新型コロナウィルスの発症場所とされている「武漢市」に10日余りで1000床の病院を開設した会社が今回の中国企業だそうです。

コンテナハウス「Hanare」事業についての詳細は、MyFuna記事を参照してください。この事業を手掛けている「C4デザインレーベル」は僕がタイに連れて行ってもらった高橋邦生さんの会社。

コンテハウスという事業ですが、とても魅力的な事業です。

例えば、通常であれば建物を建てることのできない農地や河川敷などにも設置可能。設営や撤去に関する施工時間が短く、コストも安いとうメリットがあります。

さらに、加工が簡単でデザイン性にも富んでいるため工夫次第では色んな事業に活用できるんです。

持ち帰り専用のカフェ、自宅の庭に置いて勉強部屋、書斎やワークスペース…バイクなどのガレージなどなど。色んな使い方を考えることができるんですよ。

今回注目しているのは、海老川の河川敷や漁港、ボートパークなどでの活用について。漁港や河川敷って簡単に建物を建てたりするのは難しい場所なのですが、コンテナハウスやユニットハウスを使って「シーフードレストラン」や「テラスカフェ」などを作ってみたり、屋台村を作ってみたらワクワクしませんか??

一昨年いってきたタイのナイトマーケット。こんな感じの雰囲気を船橋の港に作る事が出来たら…楽しそうですよね~。さぁ、企画を練らなきゃ。

ちなみに、今回の「Hanare」はイケアの家具10万円分がセットになって190万円(税別)。輸送費とか施工費用が別途で少しかかるけど破格の値段ですよね。

記事にも書きましたが、防音や断熱も普通の住宅程度のレベル同様なんですって。