「みまもりあいプロジェクト」活用の地域包括ケアシステム基盤整備に市場が関わるという事

3/21(木)「みまもりあいプロジェクト」活用の地域包括ケアシステム基盤整備に市場が関わるという事

こんにちは。船橋市地方卸売市場内で市場カフェを経営しながら、2階にある編集事務所で「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」というフリーペーパーのタウン誌、「MyFunaねっと」「船橋経済新聞」「Yahoo!ニュース」というニュースメディアを配信している山﨑です。

前回に引き続き、「みまもりあい」アプリをつかった地域包括ケアシステムについて書かせていただきます。

相互に行方不明者を捜索できる仕組みが「みまもりあい」アプリで構築可能なのは分かったのですが、人だけ大きな問題がります。

みんながアプリをダウンロードしてくれないと行方不明者が発生しても情報を受け取ることができないんです。

そこで、「みまもりあいプロジェクト」では第一歩として地域の中でアプリの普及活動をしていきます。例えば、人がたくさん集まる地域イベントの中で「おにごっこ」とか「かくれんぼ」のような形で行方不明者をターゲットにして、捜索依頼者が「本部」としての小さなイベントを開催するのです。

「本部」でアプリをダウンロードした親子は、ポケモンGOのようなイメージで人ごみに紛れたターゲットを探します。ターゲットを見つけると、スタンプの押印などを通じて景品や賞品がもらえたりという特典を用意、イベントに参加したいと思わせる気持ちを喚起させるのです。

目的はアプリのダウンロードによる「みまもりあい」の仕組みを作る事なので、「本部」ではイベントの趣旨を親子、特にお母さん(保護者)にしっかり伝えます。大抵の親が「うちの子もちょろちょろして心配だから、協力します」ってダウンロードしてくれます。

これを、船橋市場の50周年記念イベントに取り込んで市場の中で「市場のおじさんをさがせ」という企画にしてアプリの普及を目指します。

下図を見て頂くと概要がわかると思うのですが、市場のおじさんをターゲットに仕立てます。5人くらいのイメージです。おじさんは、市場の中をウロウロしています。子どもたちに見つかったら秘密の質問をしてもらい、その質問が正しかったら「そうですよ~」って笑顔でスタンプを押す感じです。

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スタンプを5つ集めて本部に行ってもらうと「市場関連のなにか」をプレゼントします。賞品は市場の人たちから協賛してもらうので、青果(フルーツとか野菜)、水産(生ものはまずいと思うので干物とか?)、関連(のりとか乾物とか、駄菓子とか)それぞれの組合からの持ち合いで賞品を設定します。

「本部」は、市立船橋高校の生徒さんたちによるボランティアを募っています。説明からアプリのダウンロードについてのフォロー、本部での賞品の受け渡しなど当日の運営にかかわってもらうだけでなく、企画などにも少し絡んでもらう予定。

すでに、市内では小規模なイベントで「みまもりあい」アプリを導入する動きが出ています。5月19日までにいろんな局面で「みまもりあい」アプリにあう事も多いと思いますが、市内全域でのプロジェクトなのでぜひ協力してくださいね!

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写真は、芝山商店会で行われた「100円商店街」の様子。このイベントの中でアプリのダウンロードを促す企画が行われていました。

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