「みまもりあい」アプリを使った地域包括ケアシステムの基盤整備

3/20(水)「みまもりあい」アプリを使った地域包括ケアシステムの基盤整備

こんにちは。
船橋市地方卸売市場の中で交流スペースの市場カフェを運営し、2階でタウン誌「ふなばし再発見!!マガジンMyFuna」とネットニュース「MyFunaねっと」「船橋経済新聞」「Yahoo!ニュース」の編集をしている山﨑です。

今回は、ベネッセコーポレーションの関係団体「社団法人セーフティネット」が開発し、運用している「みまもりあい」アプリを使った地域包括ケアシステムについて書かせて頂きます。

MIMAMORI6

「みまもりあい」アプリって詳細は、「みまもりあいプロジェクト」の公式HPを見て頂いた方がいと思うので割愛します。

このシステムで子育て世帯から高齢者世帯までを一つのアプリで一貫して連絡が取れるようにして、個人情報と尊厳を守りながら見守りのネットワークを市民力で完成させてしまおうというのが「みまもりあいプロジェクト」だということ。

みまもりあい

子育て世帯は、自分の子どもが行方不明になった時に捜索してくれる手が増えると助かるから協力するし、高齢者のいる世帯、特に徘徊とかで高齢者が行方不明になってしまう場合などはこのアプリが導入されると助かると思います。

お互いの利害がアプリの仲介で一致し、多くの市民がアプリをダウンロードしていてくれると、行方不明者の捜索が楽になります。よく広報無線で「●月●日●時頃、●才の老人が行方がわからなくなっています…」みたいな放送をしていますが、これをアプリでやる感じです。

放送だと、どんな服装ってのをアナウンスしてくれても、いざって時に思い出せないですけど、アプリで写真とか似顔絵、服装とか特徴を送ってくれていると確認できるし、実際に捜索依頼者との連絡もアプリのサーバーを通じて可能になるので便利です。

で、このアプリとアプリを使った「みまもりあいプロジェクト」を普及させるために、船橋市が全市を上げて動こうという情報をつかんだので、5月19日に市場で行われる「船橋市場50周年だョ!全員集合」にも盛り込んでしまおうという事を考えています。

概要については、次回ご紹介しますね~。

 

 

 

 

 

 

 

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