外房でコーヒーフェスティバルを立ち上げる件について

1/22(火)外房でコーヒーフェスティバルを立ち上げる件について
いよいよやっちゃいます!BOSO珈琲フェスBOBOCOFFEE1.jpg

こんにちは、船橋市場の中で市場カフェというコミュニティスペースを経営しながら、2階の事務所でタウン誌「MyFuna」とネットニュースの編集を手掛けている山﨑健太朗です。

今回は、外房でコーヒーのイベントを立ち上げようと打ち合わせを重ねてきた「BOSO珈琲フェス」についてご紹介します。

外房ってどんな場所かご存知ですか?千葉県内の人にとっては、「外房」と「内房」がある事って当たり前ですよね?でも僕自身が、ちょっと前まで「外房」がどっちで「内房」がどちなのかよくわかっていなかったんですよね。

外房って、房総半島の外側。
灯台のある洲崎を起点に御宿までのあたりを指すらしいのですが、具体的には勝浦、天津、小湊、鴨川、千倉などの漁港があるエリア。磯浜が続くエリアでサザエとかアワビの産地です。年中通じて霜の降りない「無霜地帯」と呼ばれる温暖な気候で花卉園芸が盛んなんですよね。

月の砂漠で有名な「御宿」、鴨川シーワールドで知られる「鴨川」なんかが有名ですよね。

対して、内房は…
房総半島の内側(東京湾川)の富津岬~館山洲崎海岸まであたりを指すそうです。こちらには、廃校のリノベーション成功事例として取り上げられる保田小学校のある「保田」、展望台と絶景が有名な「鋸山」がある「鋸南」、観音像で知られる「那古」などがあります。

どちらも海水浴場が点在して、関東各地から夏になると多くの人がやってきて海水浴やキャンプを楽しみます。

今回のBOSO珈琲フェスでは、冬の房総を楽しんでもらう企画として「珈琲」にスポットを当てて企画。国際武道大学の在学中にコーヒー屋台で起業した学生さんたちと外房経済新聞の編集部に協力する形で参加します。

はたしてどんな形になる事やら。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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