船橋市場は早くも師走のかおり

12/9(日)船橋市場は早くも師走のかおり
段々賑わいをみせてくる師走の市場を体験しませんか?
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こんにちは、船橋市場の中でコミュニティスペースの市場カフェを経営しながら、2階の事務所ではタウン誌ふなばし再発見!!マガジンMyFuna、MyFunaねっと、船橋経済新聞を発行する編集部を経営する山﨑です。

船橋市場は11月の後半から師走の匂いがし始めてきました。

年末年始の買い物をするお客さんたちがボチボチみえ始めて、日によってはいつもよりも人出があって賑わいを感じる日があります。
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船橋市場では、毎日マグロの競りも行っているのでたくさんのマグロ専門業者さんもいます。小さな魚専門の業者さんも、貝類専門の業者さんも。そうした事業者の方から一般の方も買い物できるのってご存知ですか?もちろん、野菜も買えますよ。

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結構、皆さん知らないみたいでいまだに「市場に入れるんですね!初めて入ってきました」という方が結構いらっしゃるんです。そうした方々も年末だけは市場にいらっしゃるんですよね。だから、いつもよりも賑わいをみせるみたいです。

ところで、全国に中央卸売市場と呼ばれるものは64カ所(2018年10月現在)。船橋市場と同じ地方卸売市場になると、ものすごい数に!さらに、個人の人がやっている民間市場も含めたらそれこそ数えきれない数になります。

基本的に、これらの市場ってそれぞれ物流でつながっているんです。地方の市場は、生産者に直結している「産地市場」という位置づけ。産地の特定商品だけを集中的に集荷しているものもあるようです。
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産地市場には、それぞれの特色があって、その地域の特産品にめっぽう強い市場などもあるようなんです。そうした地方の市場に何があり、どんな人がそこに居るのか?その人たちとつながってどんなことをするのか?などが、この先の地方創生を語る上でも欠かせないテーマだと思うのです。

船橋市場で来年5月19日に開催する予定の「船橋市場開設50周年記念イベント」では、そうした地方の生産者や市場ともつながって、それぞれが今後の取引をするうえで有利になるような企画を考えています。

これまで、キッチンカーに乗って見てきた地方の街づくり。そして、それらに関わっている人々との関係性を活かしたイベントにしていくつもりです。

それは、船橋市内で関わってきた人たちも、県内の他地域で関わってきた人たちも含めての話。いままで培ってきた色んな関係性の人隊に時間がある限り声をかけていきます。ご協力よろしくお願いします。

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